【おすすめ】コロナ禍で狙い目のパート・アルバイト、副業での『隙間バイト』を考察する

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こんにちは、レオンです。

10月ですね。
食欲の秋、読書の秋・・・あとは何の秋がありましたっけ。

バイトの秋!
今日はパートやアルバイトのお話をしましょう。

フリーターの人はもちろん、学生さんや会社員の人も必見です。(多分)

このコロナ禍において、収入面で打撃を受けた人は多いはず。
本業はもちろん、バイト自体がなくなったという人もいるでしょう。

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「アルバイトをする」ということを考える

みなさんは何故アルバイトをするのでしょう。
答えは簡単。お金ですよね。

お金がなくては生きていけない。

夢を見ることは大事ですが、いつ手に入るか分からない100万円より目の前の5000円が重要!
何もしない0円より、ちょっと頑張った5000円が大事!

5000円あったらいろいろできる。
いろんなものを食べられるし、いろんなものを買えるし、ちょっとした遠出もできる。

1日に5000円ですよ?
もしかしたら1万円かもしれませんが、とりあえず無理せず5000円を得たい。

週に5日バイトに入ったとしたら月に10万円です。
10万円ですよ?何もしなかったら0円なのに!

頑張って1日に1万円の収入を得たとしたら、週5バイトに入れば月で20万円です。
20万円ですよ?何もしなかったら0円なのに!

僕は学生時代に多くのバイトをしてきました。
統計と体験談を併せて記していきたいのですが、まずはコロナ以前とコロナ禍ではどう変わったのかを見てみましょう。

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コロナの影響で副業を希望するパート・アルバイトが急増?

コロナの影響でパート・アルバイトの働き方にどのような影響が出たのでしょうか。

【緊急事態宣言発令による仕事への影響(複数回答)】
1位:特に影響なし                51.5%
2位:収入が減少した               26.0%
3位:シフトの時間が削られた           20.0%
4位:職場が休業になったため仕事ができなくなった 14.5%
5位:仕事内容が変わった              7.2%
6位:感染拡大予防のため仕事を自粛した       5.1%
(出典:シェアフル株式会社)

あれ?半数の人が特に影響がないと言っている・・・。
上級国民かな?と、一瞬思ったのですが、スーパーやコンビニやドラッグストアなどのライフラインに関わる仕事に就いている人は影響がないとのことです。

もう半数の人は影響を受けている。
仕事の内容が変わったというのは可愛いもので、収入が激減したり、職場自体が休業になり仕事が出来なくなったという人もいるのです。
これは由々しき事態です。

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仕事について意識に変化はあったのか?

新型コロナとの戦いは、長くなります。
そんな中で、みなさんは仕事に対する意識に変化はあったのでしょうか。

【仕事における価値観の変化(複数回答)】
1位:特に変化していない               32.5%
2位:収入が減ったため、副業をはじめたい       30.4%
3位:コロナの影響を受けていない業界で働きたい    23.5%
4位:何か今後の役に立ちそうな資格をとりたい     17.4%
5位:リモートワークが推奨されている会社で働きたい  14.6%
6位:次の職が決まるまでの生活費を稼ぐ方法を知りたい 14.4%
(出典:シェアフル株式会社)

新型コロナの影響により、仕事に対する価値観が変わったという人が全体の7割近くいます。
3割の人は収入減少により副業を始めたいと考えていることがわかります。

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隙間バイトという概念

仕事がないならば「どりゃっせーい!」と思い切ってフルでバイトに切り替えることが出来れば気が楽なのですが、全員が全員そうできるかというと甚だ疑問です。

そこで狙い目なのが『隙間バイト』です。
隙間バイトとは、1日数時間から数ヶ月単位で空いた時間(隙間時間)を使ったいわゆる単発バイトのことです。

同調査によると、隙間バイトの経験者は全体の約10%という結果。
まだ広く活用されていないので競合が少なく、今が狙い目だと言えます。
この記事を目にした人はラッキー!

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どんなバイトが人気なの?

さて、どんなアルバイトが人気なのでしょうか。
緊急事態宣言前と緊急事態宣言後での違いを見てみましょう。

【「隙間バイト」活用時の希望職種】(「特になし」除く)
<緊急事態宣言前>
1位:接客・サービス 29.0%
2位:軽作業     22.7%
3位:オフィスワーク 21.3%
<緊急事態宣言後>
1位:軽作業     28.0%
2位:オフィスワーク 24.4%
3位:接客・サービス 18.2%
(出典:シェアフル株式会社)

バイトに受かりやすく、引く手あまたの接客業が急降下しているのがわかります。
そして上昇したのが軽作業とオフィスワーク。

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軽作業・オフィスワークを考える

個人的におすすめしたいのは軽作業です。
本当は飲食店が手っ取り早いのですが、コロナ禍では厳しい。

それに接客業はストレスが溜まります。
お酒を提供するお店は特にそれが顕著になる。

面倒な酔っぱらいの相手をしなければいけないし、店内でグラスを割ったり、嘔吐したり、ケンカ騒ぎが起きたりと、散々な日も多々あります。

その点で言えば、軽作業やオフィスワークは人と接することが少ないのでストレスがありません。
淡々と作業をこなすだけ。

オフィスワークの中でも、クレーム対応の仕事はストレスしかありませんけどね。
相手を人だと思わない鋼の心が必要です。

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僕が経験したバイトでおすすめするのは、清掃業と仕分け作業

清掃業は「汚い」というイメージがありますが、まあ否定しません。慣れです慣れ。
慣れれば天国。

東京だと、時給が1100円~1200円ほどでしょうか。
過酷な現場だともっと貰えるかもしれませんが、無理は良くない。

清掃業は、サラリーマンの人も出勤前にバイトに入っていたりします。(世の中のお父さんは大変なのです)
早朝の作業ならば、必然的に早起きが出来るし、早く仕事が終わるので、もしそのあとに何も無いならば好きなことに時間を使えます。

早起きは三文の徳といいますが、まさにその通り。

早朝に3~4時間ほどでしょうか。
それくらいの時間で、週に5日入れば、月に8万円前後になります。




清掃業は僕の経験上「行くまでが仕事」です。
早朝作業の場合は早起きが一番の難関。仕事はラクでした。

もちろんフルタイムで入れば、普通に生活できるほど収入を得ることも可能です。
しかし、賃金に関しては地域にもよりますし、入る時間帯や現場などは清掃会社との折り合いもあるので、そこは自身でご確認ください。
問い合わせてみるだけでも、何か発見があるかもしれません。「こんな現場がありますが、もしよろしければいかがでしょうか」とか。

人手不足ですし、最初から清掃業にしようと決めている人は少ないので狙い目だと思います。
早く応募しないと理想の現場を逃す場合もあります。




余談ですが、大手ビルの清掃に入ると美男美女が多いので目の保養になります。
東京だと、同僚に芸能人の卵も多いので、仲良くなっておけば売れた後に良いことがあるかもしれません!

あれ?清掃業お話が長くなってしまったので、仕分け作業の話を書く時間が無くなってしまいました。
仕分け作業は、本当に単調な作業。まさに時間との闘い。
これも人間関係の煩わしさがないので、その点ではおすすめです。
コロナも関係ありませんしね。

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まずは探してみましょう

とりあえず探してみないことには始まりません。
おすすめは「マッハバイト」というアルバイト求人サイトです。

地域別、特徴別、職種別はもちろん。
人気エリアや人気の駅、人気のブランドや人気スポットから選ぶことも可能です。
時給が1500円を超える高い案件もあるので必見です。



それに今なら、アルバイトが決まったら最大1万円を貰えるという特典付き。
働く前にお金がもらえるのが嬉しい。

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まとめ

もっと書きたいことがあったのですが、また次の機会にしましょう。
バイトを多く経験している人はご存じの通りですが、とにかく言えるのは、「早く決めないと他の人に取られちゃいますよ」ということです。
僕も何度も経験しています。

コロナの影響でアルバイトを要する人は多くなっています。
あなた自身の性格や資質、ライフスタイルにぴったりな仕事に巡り会えることを願っています。


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