【部屋の方角】「東向き」「西向き」「南向き」「北向き」メリットとデメリット

スポンサーリンク
スポンサーリンク





こんにちは、レオンです。

今回は「部屋の方角」のお話。
簡単に言えば、窓がどちらに向いているかです。

気にする人は気にするし、気にしない人はあまり気にしない。
僕は最初に一人暮らしを始めた18歳の頃は全く気にしなかった。

しかし、アパートやマンションがどちらの方角を向いているかというのは、少なからず住み心地に影響するものなのです。
これから新生活を始める人や、引っ越しを考えている人は目を通してみてください!

スポンサーリンク

部屋の方角ごとのメリットとデメリット

アパートやマンションのオーナーは南向きが多くなるように建物を建てたいし、そうなるように設計するわけですが、全ての部屋を南向きにできないケースも少なくない。

東向きならまだイメージはいい。
しかし、西向きや北向きとなると人気はイマイチ。

では、西向きや北向きは本当に住み心地が良くないのか・・・そうとも限らないんですね、これが。

それでは、各方角ごとのメリット・デメリットを考えてみましょう。



南向きの部屋は日当りが良いし暖かい!

まずは一番人気の南向き!
南向きを選びたいという人は多いでしょう。

日照時間が長く暖かいことが好印象の最大の理由。

「ワタシ、外国人ダカラ・・・」という人は気にしないのかな?
日本人は日当たりを重視するものです。

しかし、逆に言えば南向き部屋のメリットといえば日当たりぐらいなものです。
昼間はなかなか家にいないんですよ~という人とっては、同じ広さで家賃が高くなる南向き部屋は「損」になるかもしれません。

それと、気をつけたいのが周囲の建物。
南向きでも目の前に高い建物が建っていれば日照は期待できません。

部屋を借りる際に、普通に「日当たりは良いですか」と聞けば問題ないでしょう。



東向きの部屋は朝日が当たってグッド!

南向きに次に好印象なのが東向きの部屋。
それを何故かと問われれば、朝日が当たるから。

帰りが遅い人も、朝日が当たる朝の時間帯には家で身支度をしますよね。
それに、日の当たるバルコニーで洗濯物を干すのは気分がいいものです。

しかし!
しかしですよ。

東向きだと午後は日が当たりません。

特に日が昇る時間が遅い冬!
冬は部屋に日が差す時間も短いですし、午後は寒くなりがちです。

逆に夏の午後は直射日光が避けられるので涼しいですが。

何かを得ようとすれば何かを失う。
なかなか「両手に花」とはいかないものです。

人生みたいなものです。
東向きの部屋は。



西向きの部屋は夏の暑さが・・・

じゃあ、東向きとは逆の西向きの部屋はどうだろう。

西向きの部屋は、午後に日が差します。
「西日が差す」「西日が当たる」ということで、夏の午後は暑くなるイメージがあって結構敬遠されがち。

逆に午前中はあまり日が差しません。
そのせいで冬は洗濯物がなかなか乾かないことも不人気の原因でしょうか。

しかし!
しかしですよ。

冬は午後に日が差すので、東向きより暖かい!

夏の午後の日差しも、上の階があるならば、そのバルコニーが庇の役目を果たして、ある程度は防げることが期待できる。

「夕焼けを見るのが好き」という人にはおすすめです。

「窓辺に置いた椅子にもたれあなたは夕陽見てた」
松任谷由実の『翳りゆく部屋』の一節ですが、あの曲を聞くと何だかセンチメンタルな気分になるのは僕だけでしょうか。

パリピの人達に聴いてもらって、そして住んでもらって、いったん腰を据えていただきたい!



北向きの部屋のメリットは、何と言っても家賃が安いこと!

4つの方角のなかで不人気ナンバーワン!
それが北向きの部屋だ。

年間を通して日差しが期待できないというから困っちゃう。

冷たい風が吹き込んできて寒いイメージもあるのかな?
しかし、マンションの場合は角住戸や最上階や1階でない限り、上下左右を他の部屋に囲まれているので、一戸建てと比べると冬でも暖かいのが一般的ではあります。

北向きの部屋は他の物件と比べて安いので、同じ予算でも広い部屋を借りることができるというのが最大のメリットといえます。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。

東西南北。
それぞれ、良いところもあれば悪いところもある。

どこを重視するのかは他の誰でもなく、あなた次第。

家賃の兼ね合いもありますし、日差しの問題、夜勤などで昼に家にいることが多い人、日中は外にいてほとんど夜しか家にいない人。
生活スタイルは人様々です。

新生活は妥協したくない!という人もいるでしょう。
引っ越そうかな~なんて部屋を考える選ぶ際に、少なからず方角が頭をよぎる人は多いでしょう。

そんなときは上記を参考にしていただければ幸いです。

今回の記事もお笑いは一切無しでしたね。
忘れてました。


スポンサーリンク
スポンサーリンク
部屋を借りよう
スポンサーリンク
この記事をシェアしよう
reonをフォローする
一人暮らし新書

コメント