【災害時のために用意しておきたいもの】震災時に最低限必要な10アイテム

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こんにちは、レオンです。
今回は『震災時に必要な10アイテム』についてお話をしたいと思います。

『震災はいつでもどこでも誰にでも起き得るもの』です。

東日本大震災以降、震災に対する意識は高くなっていますが
一人暮らしをしている方の中で、震災グッズを用意している方がどのくらいいるでしょうか。

一人暮らしだからこそ用意していただきたいと僕は思っています。
前にも書きましたが、僕は震災の経験者です

様々な自然災害は、いつ起こるか分かりません。

自然災害は時間と場所を選んではくれません。

もしもお仕事や学校が休みの日で、一人で部屋にいる時に大きな震災が起きた場合
それからしばらくは一人で行動しなくてはならないのです。

スマホも使えませんし、停電・断水も起こり、交通機関も麻痺します。

以前の記事で、震災時にも日常でも使える食料品の話をしましたが
今回は震災時に一般的に必要とされるものと、僕の実体験から役立ったものを併せて書いていきます。



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震災時に最低限これだけは用意しておきたい物

震災が起こる時期が暑い時期なのか寒い時期なのか。
朝なのか昼なのか夜なのか。
いずれにせよ、即座に行動したいものです。
すぐ手に取って持って行ける10アイテムをまとめました。
最低限これだけは用意しておきたいという物がこちらです。

・非常食(缶詰・レトルト食品など)
・飲料水
・蝋燭
・ライター(またはマッチ)
・十徳ナイフ(万能ナイフ)
・乾電池
・小型ラジオ
・アルミブランケット
・救急用品
・ペンライト(電灯)

最低限この10種類は揃えておきたいところです。



非常食について

非常食は缶詰やレトルト食品やパックご飯など。
よく缶詰のパンが挙げられますが、持ち運びの際に軽いという利点があります。
男性ならまだしも、女性の方にとっては重量は軽い方がいいと思いますのでおすすめです。
重量が軽く、かさばらず、カロリーを摂取するという意味では、飴なども役立ってくれます。



飲料水について

常温で5年間保存可能な500mlボトルが代表的です。
基本的にペットボトルの飲料は保存可能期間が長いので
個人的には必ずしも非常時用の飲料水ではなくてはならないとは言いませんが
あくまでもベストな選択としては災害時用の飲料水の用意が必要と言えます。



蝋燭について

停電が起こることが大きく考えられますので必需品になります。
実体験から言っても蝋燭は、震災時にある程度の物流が可能になった時点でも入手が困難でした。



ライター(マッチ)

主に火を起こす際に使います。
被災者の方全員が初日から然るべき避難所に行けるわけではないのは実体験から分かっていますので
外でのサバイバル状況を強いられるケースが十二分に考えられます。
寒い時期ならば暖をとるために火を起こしたいですし
暖かい時期でも、火を起こして食品を温めたり
調理できる食材がもし手に入るならばライターやマッチは必要です。



十徳ナイフ(万能ナイフ)について

ナイフや栓抜きや缶切りやドライバーなどがセットになっている十徳ナイフ。
様々な状況で活躍してくれます。
缶詰も缶切りが必要なものもまだありますし
サバイバル時に大いに使えます。



乾電池について

単三電池と単四電池は必ず用意しておきたいです。
ラジオやライトを使用する際に使います。



小型ラジオについて

ライフラインがストップする状況下で、情報を得るために必要不可欠。
また、災害時にただでさえ不安な心境の時に
無音の中、ラジオから音が聞こえてくるだけで精神的に助けられたというのが実体験から言えることです。



アルミブランケットについて

寒い時期には防寒対策として。
暑い時期には防暑対策として使えます。
外にいなければいけない状況ならば、雨風もある程度は防げます。
軽いですし、かさばるものではないので用意しておきましょう。



救急用品について

絆創膏やガーゼや消毒液など、怪我をした際に必要です。
震災が起こった際に無傷でも、移動時に怪我をする場合もありますし
生活をしていく上で怪我をする場合も考えられます。
怪我をしている人を見つけた時にも使用します。
防塵対策としてマスクもあるとベストです。
常備薬のご用意も忘れずに。



ペンライト(電灯)について

停電が長く続く事が考えられますので
手持ちライトは必要不可欠なアイテムの一つ。
人間は真っ暗な中では、ほとんど行動できません。
割れている瓶などが散乱しているかもしれませんし
足場が悪い中、長距離歩かなければいけない場合もあります。
ライトは夜間の行動の幅を広げてくれます。
精神的にも明かりがあった方が気持ちが少しは安らぎます。



まとめ

今回は基本的な10アイテムを記載しました。
これらは基本的に必要な物であり、最大限必要な物でもあります。
『災害時に生き延びること』を考えると必要不可欠な10アイテムです。
確実に生存率を上げてくれるものばかりです。
一つのバッグに用意しておき、玄関や窓の近くなどの避難経路に置いておきましょう。

自分で用意するのもいいですし
市販の震災バッグはとても便利で、不必要な物は入っていないので間違いありません。
必ず用意しておきましょう。
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次回は更に上級的なアイテムをご紹介していきます。


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一人暮らしで必要な物
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